炮台山のコスパ抜群ホテル iClub Fortress Hill

個人で旅行に行く場合、ホテルをどこにしようかかなり悩んでしまいますよね。
個人的な意見なのですが、香港の場合は本当に「シャワー浴びる」「寝る」という用途でしか部屋を使わないと思います。
ホテルに籠る遊び方をするならリゾートに行った方がいいですからね。
なので、そこまで高級なホテルに宿泊する必要性はないのではと思っています。
必要最低限の条件さえ満たしている、及第点のホテルを予約しましょう。
そんなホテルの探し方を下記の記事にまとめておりますのでご参照ください。
きれい!安い!香港のおすすめコスパ抜群ホテル
こちらの記事に則ってホテルを探した結果、今回予約したのが炮台山(Fortress Hill)にある
「iClub Fortress Hill」です。
Tirp Advisorで★4つでした。
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この記事では私個人の宿泊した感想を下記に綴っていきますね。

アクセス

大体MTRの炮台山駅から徒歩4分というところです。
重い荷物を持ってたら駅直結とかのほうが良いのはもちろんですが、特に坂道や段差もないし宜しいのではないでしょうか。
駅からホテルへ直線でいけばもっと早くたどり着けると思うのに、地形の関係で少し遠回りする感じになるのがもどかしいくらいですね。

ホテルのまわりにはコンビニや美心餅屋や元気寿司があるくらいですが不便はしません。
駅自体にはWellcomeだったりマクドナルドが入っています。
ここでスーパーのお土産だったり、香港のマクドナルドならではのメニューを楽しむのもありですね。

そして炮台山自体、都心から離れていると思われるかもしれませんが
主要駅の銅鑼湾や、中環・上環に乗り換えなしで行けるのでとても快適でした。
尖沙咀だって、金鐘で乗り換えて一駅です。
香港のMTRなんて主要地ならどこ行くにもそんなに時間はかからないので、この駅は穴場だと思います。
トラムの乗り場もすぐ傍なので、これに乗って香港風情に浸りながらお出かけなんかも楽しいですよ。

ホテルはどんな感じ?

まずフロントですが、日本語は通じません。それだけは注意です。
※というか香港の殆どのホテルは日本語スタッフなんかいないと思います。
しかしチェックインなんて大して話すこともないので心配無用です。
もし心配なら、事前にホテル予約サイトの領収書なり予約票なり印刷してそれを見せれば事足りるでしょう。
いまどきは航空券もホテルもeチケットだと思うので、私はそれすらも要らないと思いますが。

接客はまあ普通です。特別愛想良いわけでも不快なわけでもありません。

そしてここの朝食ですが、結構綺麗なラウンジですね。
外に出るとまあ中堅ホテルにしては豪華なテラスなんじゃないでしょうか。

ちなみに最終日にチェックアウトしたあとは、駐車場でのクロークで荷物を預かってくれますよ。
大きなソファーもあるので、そこで買い込んだお土産をスーツケースにしまうこともできます。

部屋はどんなかんじ?


もうとにかくカクカクしていてスクエアーーーって感じです。
とにかく内装はガラスとミラーでまとまっていますね。かなりスタイリッシュで無駄のない印象を受けます。
そして清掃が行き届いており、部屋の中は綺麗で清潔だと思います。
潔癖の私が言うのだからそこは信用して頂いて大丈夫です。

ベッドの硬さも問題ありませんし、ちゃんと作業台もあるのでお化粧しやすかったです。
もちろん、無料WiFiも使えます。
そしてたぶん香港の中では部屋は広いほうだと思います。

気になったことといえば、ガラスばりなので二人だとシャワールームが使いづらいという点ですね。
もちろん丸見えってわけではないのですが。

あと、トイレとシャワーブースが同じ空間にあります。そしてシャワーブースとトイレの扉が共通なのです。
どういうことかというと、トイレの扉はうち開きになっており、全開にした扉でトイレとシャワーブースを隔てることができる・・・という感じです。

わかりますか?この扉の裏側にシャワーブースがあるんです。このまま扉を開けていくと・・・

シャワーブースの扉が閉まるというかんじです。(わかりづらいですが扉に続いている壁面は鏡です)
何が困るかというと・・・
シャワーを浴びたあと、トイレの床が濡れないようにフットマットを敷きますよね。
しかし、何せ扉がうち開きなのでマットが邪魔になるんです。
結果、トイレの床が濡れて煩わしいです。

あと注意したいのが、床が濡れるとかなり滑ります。
それでこのホテル、扉という扉がガラスで出来ているので危ないです。お風呂上りは特に。
もうちょっとで流血ものの事故につながるところでした。笑
利用する際は転倒しないよう注意してください。

総合的なコメント

転倒に注意、というところだけ念頭に置いてまた利用してもいいホテルだと思います。
全体的に評価をするなら及第点は超えています。
特にアクセスと清潔さに関してはかなり良いと思います。
ちなみに私はツインルームを予約して1泊あたり10,000円強でした。
なので二人で泊まれば1泊あたり5,000円ですね。かなりお値打ち価格ではないでしょうか。
(ちなみに上の写真はダブルルームです。ブログ用に清掃後のお部屋を撮らせて頂きました。)



私が宿泊した時はHotels.comから予約したのが一番安かったです。
ホテルで迷ってる方はぜご検討くださいね。
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iClub Fortress Hill

住所: 18 Merlin St, North Point, Hong Kong
最寄駅: MTR炮台山(A出口より徒歩4分)
電話番号: 3963-6300

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女子旅のマストバイお土産はコンテ・デュ・クッキー

いまや香港旅行のお土産にクッキーというのは、定番中の定番ですね。
どこの旅行書を開いても大体紹介されていますし、少し香港好きな方なら名前くらいは知っているでしょう。
そんな中でも特に有名なのが、ジェニーベーカリーとクッキーカルテットです。
ですがこのふたつはド定番すぎて、そろそろ飽きがくる頃ではないでしょうか?
今回はそんなクッキー戦争に新たな風を吹かせる風雲児をご紹介。その名も曲奇童話ことConte de Cookie(コンテ・デュ・クッキー)です。
大きく分けて、クッキーとパルミエが販売されてますのでご紹介していきますね。

クッキー


A Symphony of Bliss

クッキー缶は全部で5種類あるのですが、写真はナッツ系クッキーの缶です。

曲奇童話のクッキー

どうでしょうか?綺麗に部屋分けされていて、わかりやすいですね。
中央にある、下手かわいい木場のイラストが童話のキャラクターみたいで癒されます。
香港名で曲奇童話というだけあります。
開いた瞬間、メルヘンチックで夢かわいいこのクッキー、女子にプレゼントすればノックアウト間違いなしです!

この缶の内容ですが、
上段は左からセサミクッキー、マカダミア入りコーヒークッキー、アーモンドピーカンナッツクッキー
中段は岩塩クッキー、と木場クッキー
下段はスライスアーモンドのチョコクッキー、チョコチップクッキー
計7種類のクッキーが入っています。

そのほか4種類のクッキー缶

パンプキンシードやピスタチオが入った抹茶クッキー、それぞれマンゴー・パイナップル・ミックスベリーが入ったフルーツクッキー、ヘーゼルナッツが入ったチョコクッキーなど・・・
とても多岐にわたるので、選ぶのがちょっと大変なくらいですね!
自分の好みのクッキーをスタッフに伝えると、ベストな一缶を提案してくれますよ。
「The Joyful Fruits」なんてとくに、宝石のように色とりどりで楽しい写真映えする一缶だと思います。
その名の通り、フルーツクッキーが詰め合わせられた一缶になっています。
他にもチョコ系や抹茶系の缶がありますよ。

個人的な感想

写真の丸い岩塩クッキーには感動しました。
柔らかくて優しい甘さのクッキー生地に岩塩がよく合っていて手が止まらなくなりました。
また、どのクッキーも結構な大きさなので大満足の一枚となっています。
丸いクッキーは柔らかい生地で、四角いクッキーはカリッとした食感になっているので、食感も色々楽しめました。

パルミエ

下のようなパルミエクッキー缶「The Butterfly Dance」もありますよ。
パルミエとは蝶型のパイクッキーのことで、香港人はこれが大好きなんですね!
こちらの缶は水色の蓋に銀色の本体になっていてとてもおしゃれですね。

曲奇童話のパルミエ

中身はスタンダードなパルミエ、アーモンドレモン、ミックスグレイン、レモン&アーモンドの組み合わせです。
甘さ控えめでとっても軽い食感なので、つい食べ過ぎてしまいますよ。

素材へのこだわりとシェフ

そして特筆すべきは、これらの全てのクッキーには人工添加物や化学物質が使われていないのです。
すべて天然素材の手作りクッキーになっています。食べた瞬間、優しい味がするのも頷けます!

そしてこんなに可愛くて美味しいこだわりクッキーを手掛けるのは意外にも、
香港で歴史ある5つ星ホテルの元エグゼクティブ・ペストリー・シェフたちなのです。
マンダリンオリエンタルに勤めていたWongシェフ、
ペニンシュラとカオルーン・シャングリ・ラに勤めていたKamシェフ、
シェラトンや香港コンベンションで活躍していたManシェフの三人が結束。
いずれも、50年以上の経験を持つ熟練シェフたちで、彼らの手掛けるペストリーは香港・マカオ・中国のセレブの間でも大人気なのです。
そんなハイスペックのシェフが三人も集まって手作りしているのですから、美味しくないわけがないんですね。

店舗情報

伝統的な香港五つ星ホテルの製菓技術をしっかりと受け継いでいつつも、とってもキュートな見た目で心躍るこのクッキー。
まさにいいところどりです。気になるお値段ですが、
クッキー缶は188HK$、パルミエ缶は168HK$。いずれも大体日本円にして3000円行かないくらいですね。
(2017年12月12日現在のレートが1HK$=14.55円なので、188HK$は2700円強です。円安なのが残念ですね…)
少し値がはるので、大切な方へのお土産や自分へのご褒美ですね。
曲奇童話尖沙咀店の店舗
ご購入をお考えの方は、下記情報を参考にしてくださいね。

Conte de Cookie(曲奇童話) 尖沙咀店

住所: G/F, 8D Humphreys Avenue, Tsim Sha Tsui
電話番号: 2889‐2799
営業時間: 11:00-21:00
カード: Visa, Master, Cash, UnionPay
備考: 他店舗は灣仔と銅鑼湾(下の地図は尖沙咀です。)
【灣仔】 Shop B4, G/F, Australia House, 7-9 Luard Road, Wan Chai
【銅鑼湾】 Shop 3, G/F, Yan Wo Yuet Building, 432-436 Hennessy Road, Causeway Bay

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台湾の添好運で港式飲茶をしましょうか

みなさま你好。
私にとってこれは広東語の「レイホウ」として頭に入ってくるのですが、台湾(普通話)では「ニィハオ」なのです。
というわけで、今回はノスタルジック台湾編!
香港を騒がせた、ミシュラン一つ星のあの激安点心レストランが、台湾にも上陸!
台湾では香港風の点心店のことを、「港式飲茶」と呼びます。
台湾に来てしまったけど香港も恋しい、そんなブレまくりのあなたにおすすめのレストラン・添好運。
果たして香港で食べたあの感動のチャーシューパンを超えることができるのか?レポートしてきました。

桃園空港使う人におすすめのレストラン

 

台北に行った事がある人なら思うことかもしれないけど、台湾って意外と台北駅周りにはあまり有名なレストランがないんですね。
殆どが中山や東門、忠考復興などにあります。
(首都の名前を取っているのに不思議なもの。東京駅みたいなもの?)

だけど桃園空港利用者としては、MRT桃園空港線でアクセスする場合は台北駅でこそ食事をしたいはず。
着いたばかりでキャリーケースがあるためあまり歩き周りたくないとか、
帰る直前の時間がない時にさっさと食事を済ませたいとか。
そういう方には非常に重宝するレストランなのではないかと感じました。
スーツケースもクロークで預かってくれるので、なるほどどういう人が多いんでしょう。

港式飲茶って台湾の点心とどうちがうの?

そもそも点心ってのはなんぞや。ってところからだと思うのですが、ざっくり言うと「間食として食べるもの」。
主菜とスープ以外の全てのものを指します。
つまり、日本ですこぶる評判の悪いあの月餅だって、愛らしいマンゴープリンやエッグタルトだって、台湾デザートの代表格であるタピオカだって、なんとラーメンや炒飯でさえも厳密に言えば点心なのですね。

これは一個人の感想だけど、台湾の点心は蒸し物が多く、日本人がイメージできる料理が殆どです。
そもそも香港に比べ点心専門店というものがあまりないような気がしたのだけど、上記の説明を前提とすると一番有名なあの鼎泰豊は点心専門店と言えますね。
その鼎泰豊のメニューといえば小籠包・焼売・海老餃子など蒸篭にはいったものと、ラーメンと炒飯。
日本人にとってとても分かりやすいメニューですね。春巻きとか見かけなかった気がします。
だけど香港の点心はそれよりもレパートリーがもっと豊富で揚げ物が多い、そしてなんじゃこりゃ?な物も多い。そんなイメージ。
中華ピロシキの咸水角、タロ芋コロッケ、大根餅、チャーシューパンを等の揚げ物をはじめ腸粉や叉焼包などとにかく飽きが来ないほどメニューが豊富です。
だからこそ、港式飲茶という言葉があるんでしょうね。

実際に食べてみた感想


ピリ辛海老餃子(左)

蒸し餃子に麻辣ソースをつけたもの。カシューナッツが良いアクセントになっていますが、ちょっと辛さが強いように感じます。食べる時はそうでもないけど後に引く辛さなので、辛いのが苦手な方やお子様には不向きだと思います。
こちらとしては海老の食感と共にピリッと来てほしいのに、のど元過ぎた後にガツンとくるなんてどこか惜しい奴です。

ミルクロール(右)

これは懐かしいやつ。さっくりジューシーな揚げトーストにくるまれた優しいミルクの味がイチオシです。
辛い餃子食べた後だからか余計に美味しく感じます。
この地味なお菓子は、香港を感じますね。


牛肉入り腸粉

残念ながら写真撮り忘れたので、香港で食べた時の写真です。
これも香港ならではを感じるなんじゃこりゃメニュー。
腸って書いてますが、腸じゃないですよ。
しかしなんだか米粉の皮が厚すぎるのか柔らかすぎるのか、水分含み過ぎて全体の風味を落としているように感じます。
それに、パクチーの風味が強すぎます。香港で食べててそんなの思ったことないのですが・・・
それと肉の食感がなく、肉を食べてる感じがしませんでした。


チャーシュー入りメロンパン

さて、ここに来た目的である、チャーシュー入りメロンパンですが・・・
パンの食感が全然違いました。香港のと比べて、パンがふかふかで存在感が強すぎるというか。
実際の調理法は分かりませんが、香港のはおそらく揚げてあると思うのだけど、これは揚げているようには感じませんでした。
香港で食べて感動したものとは決定的に違いましたね。決してまずいわけではないのですが。
あと中身も違います。台湾のものは独特な香辛料の風味を感じましたが、台湾人の舌に合わせてあるのでしょうか??

さて、私の食べたものは以上です。酷評してるように感じるでしょうか??
香港と同じ味を求めて行く場所ではありませんが、率直な感想といえば「コレはコレで」という感じでした。それに私は4種類しか食べてないので。
結構色々な種類があったので、オーダーシート埋めるのが楽しいと思います。
台湾文化の中にある香港を味わうとか、台湾で色々な種類の点心を食べたいとか、台北車まわりの手頃なレストランを探している人にはおすすめできます。

今回の記事がいかがでしたか?
日本人からすると、台湾と香港ってどこか似てるところに感じますよね。実際は全然違ったのですが・・・。
香港好きを語るためには、台湾にも行っておかないと!ってことで行った今回の旅。
近々、台湾と香港の違いを記事にまとめてみたいと思っています。

再見。

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ヴィクトリアハーバーで遊ぶ!スターフェリーと摩天輪

九龍半島と香港島を分かつヴィクトリアハーバー(中国名:維多利亞港)。
世界でもっとも船舶の交通量の多い湾であり、香港が世界貿易都市であることを象徴していると言えるでしょう。
世界三大夜景とも知られ、香港といえば上の夜景が思い浮かぶのでは?
そんなビクトリアハーバーですが、最近ではより一層観光に力を入れているようです。
2003年から香港政府観光局が『シンフォニー・ライツ(幻彩詠香江)』を開催し、毎晩20時から無料で光と音のショーを楽しむことができます。
また、最近ではスターフェリーの近くに摩天輪という観覧車ができ、香港島と九龍半島を一望することができます。

さて、ヴィクトリアハーバー回りのことを記事にしていきますよ。

余談

ヴィクトリアハーバーのスペルはharborではなくharbourです。
香港がイギリス統治下に置かれていた影響で、公共の場ではイギリス英語が主に使われているためです。
CenterがCentreだったり、Subway=地下通路って意味だったり。

シンフォニー・オブ・ライツはそれほど

こう言っちゃあ身も蓋もないのですが、わざわざ予定に無理して組み込んでいくもんでもないな、というのが正直な感想。
色々と取り上げられてるし、どうしても気になるよ・・・!というなら観にいって頂きたいけど、たぶん私がこう言った意味を実感することになるかもしれません。笑
ショーにしては、ビルから放たれるサーチライトが足りないんでは?と思う。まあ毎日毎日とてつもない電気代が注ぎ込まれることになるんでしょうけど・・笑
リアルに「あれ、もう終わり??」ってなるかと。
わざわざ激込みしてるところに行ってこれを見に行くくらいなら、ハーバー沿いのバーのテラスから見ましょう。私なら確実にそうします。
もしくは、これ以外の時間帯に来るのはいかが。サーチライトがなくても昼夜問わずこのハーバービューは十分綺麗ですよ。

ハーバー沿いのテラスバー

スターフェリーで尖沙咀から中環へ

せっかく香港にきたっていうのに、尖沙咀から中環(もしくは灣仔)へ渡る際はMTRで・・・てのも味気ないですよね。
どうせならスターフェリーに乗ってみましょう!
乗り方は簡単。まずはフェリー乗り場を地図で探す。プロムナード西側にある香港文化中心のすぐ隣さらに西側。

改札をオクトパスですり抜けるだけ。なんにも難しいことはありませんね!!

100万ドルの夜景に溶け込むクルージングなんて旅情満点。
中環のスターフェリーピエにつくと、夜景の主役だった中国銀行ビルと香港上海銀行ビルが目の前に。

期間限定の摩天輪

2015年から中環のスターフェリー乗り場横に設置された摩天輪。
こちらはなんと、2017年10月31日までの期間限定なんだとか。急げ!!!

下から見ても圧巻。梅田のHEP観覧車とは正反対の色をしてますね。

チケットが100ドルと結構高い。それもあって地元民はわざわざこれに乗らないらしくまわりは中国人や韓国人など観光客ばかりでした。
(そりゃそうだよね。私もHEP観覧車乗らないもん。)

まあ景色は普通に見るのと変わらない、っていうかゴンドラの窓が邪魔で撮影がうまくいかない笑
純粋に景色を楽しむというよりは、体験を楽しむかんじでしょうか。
3周くらいしてくれるので、1度乗るとお腹いっぱい。
ただこの観覧車は来月末までなので、ちょっと記事にするのが遅すぎた感が否めません。笑

今回はビクトリアハーバーの楽しみ方を記事にしました!
またいずれ、テラスバーのまとめ記事も書いてみたいと思います♪
それでは、素敵な香港を楽しんでくださいね!再見!

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エクセルシオールホテルのEXpressoとTOTT’s and Roof Terrace

今回は銅鑼湾のビジネスホテル・エクセルシオールホテル内を紹介します。
下のテナントに行ってきました。
・EXpresso(エクスプレッソ)
・TOTT’s and Roof Terrace(トッツ アンド ルーフテラス)
今回は行ってないけど、よくガイドブックやメディアで紹介される関東料理レストラン「怡東軒」もこのホテル内にあるみたいですね。
さて、行ってみましょう。

EXpresso(エクスプレッソ)

香港に来たらぜひ食べたいのがエッグタルト。偶然知り合った日本人のお姉さまに美味しいお店を紹介してもらいました。
エクスプレッソ外観
このお店の名前、エクセルシオールとエクスプレッソとエクスプレスをかけてるんですね!
躍動感のあるロゴが可愛い。

ここエクスプレッソでは美味しいエッグタルトが一個から購入できます。
イタリアのイリー社の本格エクスプレッソを片手に朝食なんていかが?
私はその場でひとつ買って、飛行機の搭乗前に食べたのですが、
卵のやさしい甘さとジューシーなパイ生地がベストマッチですごく美味しかったです。
冷め切っても全く風味が落ちてなかったので、お土産にもおすすめ。
ちなみにエッグタルトは広東語で「蛋撻(だーんたっ)」といいます。
蛋は卵という意味。撻はタルトって意味で、これは英語からの借用語なんですね。


ところで、みなさんはエッグタルトって言えばどんなものを想像しますか?
たぶん、こういうパイ生地に焦げ目のついたプリン生地のものを想像するのでは?↓↓
エクスプレッソのエッグタルト
そう、これはまさにエクスプレッソのエッグタルトなんですが、これは実はマカオ式のものです。

香港式のエッグタルトはこういうクッキー生地。↓↓
泰昌餅家のエッグタルト
これは泰昌餅家っていう行列のできるエッグタルトのお店です。

どっちもいいんだけど、私はマカオ式派ですね~!
表面の焦げ目が食欲をそそりますし、写真映えもしますよ(*^^*)
香港ではもちろん香港式のほうが御目にかかる機会が多いんだけど、せっかくだからマカオ式のものを探してぜひ食べ比べしてみてくださいね!

EXpresso(エクスプレッソ)

住所: G/F, The Excelsior Hong Kong, 281 Gloucester Rd, Causeway Bay
電話番号: 2837-6777
営業時間: 6:00-19:00(月ー土)8:00-18:00(日、祝祭日)
クレジット: 不可

TOTT’s and Roof Terrace(トッツ アンド ルーフテラス)

ここもガイドブックの常連バー。香港最後の夜に相応しい夜景を堪能しようではないか。ということでトッツをチョイス。
トッツの外観
席に通される前までは、目の前に無限に広がる煌びやかな夜景を期待してました。
しかし・・・・おかしい、何かが違う。
香港の友人「夜景は九龍半島から香港島を見るほうが綺麗だよ。九龍半島より、香港島のほうが栄えてるからね」
(・・・・着いてからそれを言うなよおおおお。)

席から一番綺麗に見えるポジションで撮ったのがこちら。
トッツから見える夜景
唯一綺麗に見えるこの景色は香港島側の景色。なるほど・・・


これはスプモーニ的なカクテルだった気がします。だけど、一般的にアルコール度数が低そうなカクテルでさえ、香港ってとにかくアルコールが強すぎる。
これはEyeBarでもSEVVAでも言えることですが。というか香港でなくても、海外ってアルコールがきつい気がしませんか?
アルコールが強いほうが好きって人には良いのかもしれないけど、私はカクテル本来のフレーバーが殺されてるような気がします・・・。

お店の内装はこんな感じ。

ナイト&ゴージャスって感じ。なんかナイトクラブみたいな雰囲気ですね。

ああ、なんか違うかったな。トッツにはがっかりしたな~って思ったんだけど、肝心なことを忘れていました。
ここのお店のコンセプトはウッドデッキのテラスから目の前に広がる中環の摩天楼を見下ろす。ってことでした!!!
そう、テラス席がとっても重要だったのです。よく考えたら、窓越しに見る夜景なんてたかがしれてますしね。
トッツの真価はこの夜景なのです。
トッツのテラスから見下ろす景色

出典:https://www.theloophk.com/restaurant-bar-guide-hong-kongs-best-rooftop-bars/

これは無計画にやってきた私が悪かったですね。
今度こそはテラス席を予約してから来る!!と思ったのですが、このテラス席は予約できないようです。
オープン直後にやってきて、テキーラサンセット片手にサンセットを楽しみながら夜景を待つしかないみたい。
これを読んでる方はぜひ、私の失敗を活かしてトッツアンドルーフテラスの夜景を楽しんでくださいね!!

TOTT’s and Roof Terrace(トッツアンドルーフテラス)

住所: 34F, The Excelsior Hong Kong, 281 Gloucester Rd, Causeway Bay
電話番号: 2837-6786
営業日: 
ランチ 12:00~14:30(月~金)
ブランチ 11:30~15:00(日)
ディナー 18:00~22:30(月~日)
バー 17:00~(月~土)/18:00~(日)
クレジット: 可

いかがでしたか?五つ星のエクセルシオールホテルは中のテナントも素晴らしい。
ここに泊まることができなくても、ぜひビジター利用してみてくださいね。

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