ハーバーシティの翡翠拉麺小籠包でランチ

ハーバーシティの翡翠拉麺小籠包でランチ

香港といえば小籠包!小籠包といえば香港!
香港旅行と小籠包は切っても切れない関係にあると言えるでしょう。

人生のうちの貴重な一食、いわんや旅行中の一食をや。
そんな貴重な一食を惜しげなく使ってもいい、
そう思えるくらい小籠包のおいしいお店といえば!

翡翠拉麺小籠包(Christal Jade)です。

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思い出話を交えて、翡翠拉麺小籠包の特徴をご紹介

香港に住んでいた頃、よく太古にある店舗に通ったものですが、小学生の時の記憶を今でも覚えているくらい美味しいお店なのです。
まず、印象的だったのは拉麺は全て手打ちってことですね。
オーダーされてから職人が手打ちしてくれます。
(太古のお店では手打ちしているところを見られます。)
小籠包がおいしいということは大前提なのですが、ここのネギ拉麺がおいしいのなんのって。
とにかくここに来ると箸が止まらなくなるのです。

尖沙咀のハーバーシティ店に参上!

そんなお店が今回滞在する尖沙咀のハーバーシティにあるのだから、もう行くしかありません。
今回は〆の拉麺で利用するつもりだったのですが、予定代わってランチ利用に。
ハーバーシティの3F(たぶん)にいくと、かなり懐かしい字面があります。
そうだよ、ここだよここ!!!と、テンション高く入店しました。ハーバービューがよく見えてきれい。

私はラー油入り牛すね肉スープ拉麺を注文。
友人は野菜拉麺的なもの(覚えてないw)を、小籠包4つ入りを2つ注文。

私はこの拉麺を食べるのははじめてなもので、辛さのレベルがMAXとメニューにあり、
いくら辛いの好きなわたしでも香港人の辛さの基準はやばいかな…と不安になりました。
なので、「ちょっとマイルドにしてね。この辛さの半分くらい」と注文をつけました。
「拉麺は25分くらいかかるよ」と言われ、
(そっか、そうだよな…なんてったって手打ちだもんね。いいよそんなこと。モーマンタイ!)とか思いつつ、「No problem.」と返答。

すると、なんと5分で出てきた。これには面食らいました、麺だけに。
(えっと、手打ちが売りだったよね確か…?? 5分で打ったんかな、腕むきむきなりそう…)
とは思ったものの、いや、作り置きだようん。と言い聞かせ、頂くことにしました。

いただきまーす。パクッ

っっっ!!!!!!!!!辛っっっ!!!!!!!(ゲホゲホ

やばいくらい辛いです。これ絶対マイルドになってないでしょ??ってくらい。
とにかく辛すぎて咳込む…そこであることを思い出しました。

香港の店員を決して信用してはいけません

そう、
2年前の旅行でここの店舗を利用したときも、オーダーミスの嵐だったのです!!
ネギ拉麺頼んだのになぜか違う拉麺がきて、作りなおしてもらったのにまた別の拉麺が出てきたという。

それで変に納得し、辛い拉麺を食べることは諦めました。
小籠包が来たのでそっちを楽しむことに。


じゃーん!!!…アレ?
2つ頼んだはずなのに、1つしか来ない。
と、いやな予感がしたところ、蟹粉小籠包がやってきました。

でたよ、オーダーミス!!
おばちゃんそれ頼んでないよ、と言ったところ、おばちゃん奇怪な顔をしてレシートを指さし「ここに書いてあるじゃん」と。
エッ。確かに書いてるけど。
それおばちゃんが書いたんじゃんww
頼んでないと言い張り、下げてもらいました。
そしたら何やら上の人が、「本当に頼んでない?」とか聞きにきました。
いやあ日本のレストランとは違うよねえ。海外らしい体験といえばそうだけど笑

まあ結論をいうと、拉麺はたぶん手打ちじゃないし、オーダーミス多すぎるし、ここは私が知ってる翡翠拉麺小籠包ではない。以上。
調べてみると、このお店は銅鑼湾にある店舗が一番おいしいらしいです。
(空港にもあるんだけど、ガイドさん曰くやっぱ微妙らしい。)

まあ、この店舗には行かないことをお勧めします。笑
今度香港に行く時は、 銅鑼湾か太古の店舗でリベンジします!!

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