初の香港でも大満足♪竹園海鮮飯店で芸能人もイチオシの本格海鮮料理

初の香港でも大満足♪竹園海鮮飯店で芸能人もイチオシの本格海鮮料理

日本のメディアでも数多く取り上げられる竹園。ガイドブックには必ず載っていますし、香港好きの芸能人から何度も紹介されています。そのせいか、ここのレストランのスタッフは日本人の接客にかなり慣れているご様子。Facebookで予約を取ったのですが、時折日本語で返信してくれるほどでした。笑
ここのお店、香港自慢の海鮮料理が一際美味しいだけではありません。接客が日本の平均水準と比べてもかなり感じが良く、まるでホテルのレストランのようなホスピタリティ。しかも、高級食材をたっぷり使ったボリューム満点のコースがたったの408HK$です。(※大体日本円で6000円ほど)
これはもう、香港初心者さんも中毒さんも行ってみるしかないのでは?!

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竹園に行きたい方への前情報

どこの店舗へ行くのがベストか?

まず、店舗は3つあります。尖沙咀と上環と跑馬地。
この得なコースが食べられるのは尖沙咀店だけなのです。なので、様々な海鮮食材をお手頃な価格で食べたい方は尖沙咀店へ。
別にコースじゃなくても良いって方なら上環店でも良いでしょう。
跑馬地に関しては普通の旅行者はまず立ち寄るようなところでもないただの住宅街にあります。トラムの跑馬地駅のすぐ近くにあるので、トラムで気ままに旅したあと立ち寄るのに便利ですね。
ご自身の旅行プランと相談して決めましょう。尖沙咀店でコースをオーダーするのであればFacebookもしくは公式HPで予約しておいたほうが安心です。

おいしさの秘密はその新鮮さにあり

お店に入った瞬間目に入ってくるのはこの水槽。ここに入っているお魚さんたちがテーブルに並ぶワケです。どれもこれもかなり大ぶりで、食材に拘っていることが見受けられました。

お料理を一皿ずつ食レポ

さて、気になるコース料理の中身です。どれだけコスパが良くてもコースの中身が微妙なら意味がありませんよね。ひとつずつ紹介していきます。

カニ肉入りフカヒレスープ


フカヒレもカニ肉も思ったよりたくさん入っていました。コースのスープなので、ほんのちょっとだけかなと思ってたのですが、スープの量も申し分なしです。フカヒレが優しい味のスープによく絡まっていて食欲が沸いてきました。カニの食感も良いアクセントになっており、スープに合っています!これはかなり美味。

ロブスターのバターとチーズ焼き


ここのお店の看板メニュー。ただこれはハーフサイズなので、どう頑張っても良い感じに写真が撮れませんでした・・・。ただ味はめちゃくちゃ美味しかったですよ!バターとチーズという最凶に高カロリーな組み合わせなのですが、味が濃いのでロブスターの弾力たっぷりの肉にも負けずによく絡み合っていました。これは美味しい、いくらでも食べられます。看板メニューなだけあり、たいていのテーブルでオーダーされていますね。そしてみなさん持ち込んだフランスパンにこのソースを絡めて食べていました。持ち込みOKと知っていたのですがフランスパン買うのを忘れてしまったのが悔やまれましたね・・・。

蒸しガルーパ


中華料理といえばコレ。日本でも少し本格派な広東料理のお店だとオーダーできます。このネギとオイリーなソースの組み合わせがまた最高なんです!!
そしてここでは使われている魚も本場らしいガルーパ。日本ではあまり馴染みがありませんが、ハタ科に分類される魚であり、クエによく似た高級魚です。実はこのガルーパって絶滅の危機なんです・・・・。確かに身がたっぷりで美味しいので食べ過ぎてしまう気持ちもわかります。
絶滅の危機だから食べる・食べないは意見が分かれるところではありますが、オーダーしたら残さないようにしましょうね。
それにしても白米が恋しくなるメニューでした。

野菜とホタテの炒め物


これはもう野菜というか、ブロッコリーとホタテの炒め物ですね。かなり薄味だったのでもはやブロッコリーはサプリ代わり、ホタテはロブスターのバターチーズソースに付けて食べていました。香港の店員さんって食材が乗ってない皿をさっさと片づける習性があるので、ソースを使いたい人は要注意ですよ。ホタテも身がぷりっぷりで美味しかったです。

アワビ入りチャーハン


チャーハンというかおこわに近いですね。米とアワビに味が染み込んでいて美味しかったです。醤油で味付けされてるのかな?と感じました。
ここまでくるとかなり満腹になっており、完食できませんでした。もっとお腹空いてる時に食べたら、更に美味しかったに違いありません・・・。

マンゴープリン


マンゴーの果肉がしっかり入った贅沢なマンゴープリン。エバミルクまでかかっています。満腹でもこれは別腹ですね!糖朝や許留山のマンゴープリンに負けないくらい美味しかったです。

フルーツ盛り合わせ


マンゴープリンだけで終わらないのが竹園流。南国らしいスイカ・メロン・パイナップルの盛り合わせです。
これもケチケチせず結構な量が出てくるのがポイント高いですね。フルーツを食べながら、次はどこに行こうかだべりだべり。

店舗情報

今回のピックアップはいかがでしたでしょうか?
お店を出る際に、スタッフから「大雨が降ってるからもう少しここにいると良いよ」と教えてもらいました。こういうの、日本でもあまりない素敵なホスピタリティ。
お料理の質・量、値段、接客まで完璧な竹園。香港に初めて行く方でも大満足なこと間違いなしです。ぜひ試してみて下さいね。

竹園海鮮飯店

住所: G/F, HK Pacific Centre(South Wing), 28 Hankow Road, Tsim Sha Tsui
電話番号: 2722-0633
営業時間: 11:00 – 00:00
カード: Visa, Master, AE, Cash, UnionPay, JCB
HP: http://chukyuen.com.hk/

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