何洪記のモダンな店内で伝統的なワンタンメンを食す

何洪記のモダンな店内で伝統的なワンタンメンを食す

何日ぶりかの更新になってしまいました。
せっかく検索結果で割と上位に食い込むようになってきたのですが、これではだめですねえ。
今回も有名店のレポートなのでちょっと気合いを入れなおして書いていきます。

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何洪記とは・・・

香港在住日本人が聞くと、「ああ、あのワンタンメンのお店ね。有名だよね。」ってなるお店。
地元民のなかでも評判はなかなかのようです。
香港の麺粥店で最初にミシュランの一つ星を獲得した実力派で、空港にも入っています。
(空港のお店は輪をかけて微妙らしいけど・・・)
最近は銅鑼湾のハイサンプレイスに移動しかなりモダンな店内になりました。

何洪記体験記

ごらんのとおり、爽やかなミントグリーンと清潔感溢れる白を基調とした店内。
なんだかとても香港のものとは思えぬ内装でおしゃれですね。
しかし、私がオーナーなら間違いなくもっと食欲沸きそうな色合いにしそうなものですが。笑
何洪記店内
日本人女性と思しき見知らぬ女性のテーブルに通されました。
彼女は「連れではないですよ」とジェスチャーしていたがどうやら店員はテーブルをシェアさせたいらしい。
そう、香港ではローカル店にいくとかなりの確率で相席をさせられます。
(まあここはローカル店ではないのだけどね。)
しかし店内すかすかやのに相席させたがるのは謎でしたが。笑

余談

ただこれがとっても素敵な出会いでした。
彼女は案の定日本人で、外資系金融企業でバリバリ働いている可愛いお姉さんでした。
彼氏さんが香港に駐在してるそうで、月に2回香港に遊びにきているもよう。
羨ましいすぎる・・・・
そして、一番うれしかったのが、私のブログを教えたところ「これ知ってる!」って言ってくれたことでした。
旅で偶然出会った人が自分の書いてるブログを読んでくれていたなんて・・・ブロガー冥利に尽きるってもんです。
彼女は色々情報を教えてくれて、「香港は色んな国の人が集まる多国籍都市だからこそ、フュージョン料理がおいしいよ」と言ってタイやらインドのおすすめのレストランを教えてくれました。
これに関してはまた旅行に行って記事にします。っていうか私より彼女がブログを書いたほうが有益なものになるかもね。笑

せっかくなので料理をシェアしようということになり、二人で注文しました。
何洪記メニュー
写真があってわかりやすいメニューなので香港初でもおすすめ!
それでは、頼んだお料理たちをご紹介。

何洪記で頼んだメニューたち

ワンタンメン

ワンタンメンは魚介と豚骨のだしが利いたスープがとてもあっさりしていてペロリと食べてしまえます。
麺が伸びないように、ワンタンの上に麺が盛るのが伝統なんですね。どんぶりの中を探せば次々と出てくるワンタン、実は海老だけでなく海老の卵も入っています。
そしてこのお姉さんと盛り上がったのが「このぶよぶよしたゴムみたいな麺が最高なんだよね」と笑
このお姉さん曰く、この麺はWellcomeで売っているらしい。家でもこの味が再現できるとは思えないけど、ぜひトライしたい・・!

炸醤麺

私は個人的に香港の炸醤麺がかなり好き。日本のそれよりもかなり美味しいと思います。
この前 糖朝で食べたものに衝撃を受けたので、今回は悩みつつもこれをオーダー。
ここの炸醤麺はかなり辛い味付けで、辛いのが苦手な人はとても食べられないかもしれません。
辛党の私にはご褒美でしたが。太っ腹にも豚肉ミンチがた~っぷり乗っています・・・!
ただ量がかなり多い上に結構なスパイスなので、辛さと満腹感で最後のほうはきつかったなあ。笑

海老餃子

ワンタンメンに海老ワンタン入ってるのに痛恨のミス。笑
海老がぷりぷりしてて美味しかったですよ。
ここは一日中点心が楽しめるので、麺料理とお粥料理と点心が一度に食べられてお買い得ですね。

すっかり意気投合した私たちは、彼女おすすめのエッグタルトのお店に一緒に行くことになりました。
銅鑼湾にあるザ・エクセルシオール香港の中に入っているカフェ。
この建物の中には、怡東軒やトッツアンドルーフテラスなど有名どころのレストランが沢山入ってました。
エッグタルトの記事はこちら。
それでは。

トピック名

住所: 1204, 12/F, Hysan Place, 500 Hennessy Road, Causeway Bay, Hong Kong
電話番号: 2577-6028
営業時間: 11:30-23:00
営業日: 年中無休
クレジット: 可

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