發記甜品で香港を感じるマンゴーづくしデザート

發記甜品で香港を感じるマンゴーづくしデザート

尖沙咀からパワーみなぎる街・旺角へやってきました!
それもすべては「發記甜品(ふぁんげいてぃんぱん)」のデザートを手にするため。
このお店、尖沙咀にある店舗は閉店してしまっているんですね・・・。
おかげで土曜日の鬼のような人込みの旺角から、小さい店舗を探し出すということになってしまいました。
休日の旺角は、歩行者天国となりストリートライブやら賑わう女人街やらでどこまでも黒山の人だかり。
歩行者天国どころではない歩行者地獄というものです。

スポンサーリンク

發記甜品に行ってみた感想

そんな地獄のような人込みの中、オアシスはひっそりと佇んでいました。
發記甜品の外観

ぼーっとしていたら見過ごしてしまいそうな地味な佇まいです。

そんなオアシスに飛び込むかのように店内にはいるわたし。
發記甜品内装
なんか許留山みたいなポップな感じとは全然違う内装。
もしも日本にあったら絶対に入らないような、お世辞にも清潔ですねとは言えない店内ですが、それがまた味があっていいですね。
旅行中プラス異国の地ともなれば、何でもチャレンジしてやろうって無敵な気分になるから不思議です。

頼んだメニューたち

發記甜品のメニュー
メニューには日本語もあり。よく日本人が来る証拠ですね。
ただこのメニューの文字や写真はアテにしてはいけないと思い知らされることになりました。


1.豆腐アイス+マンゴーゼリー
これ、左のゼリーの上の部分を一口食べて唖然とした。なんと、「ドリアン」でした。
そう、メニューの「マンゴーゼリー」と「ドリアンゼリー」の写真がてれこになっていたのです・・・!!
今までその臭いから食わず嫌いしていたドリアンだけども、身構えずとも口に含むという素敵体験になりました。笑
肝心のドリアンの感想は・・・うーーん、独特で確かに好き嫌いが分かれそうな感じでしたね。笑
そして下のゼリーはぶどう味でした。このメニューによって頭の中が混乱したことは言うまでもありません。
豆腐アイスは本当にそのまま豆腐の素材が活きたアイスでした。

發記甜品のマンゴーデザート
2.もち米のクレープ・マンゴー添え(左)
おや、メニュー写真には確かに写ってるはずの苺の姿がないですが・・・・???
本体は普通においしいのですが始終モヤモヤしました。苺は・・・???笑笑

3.マンゴープリン(右)
マンゴーそのものというより、この黄色は着色料のように感じました。
ごろごろマンゴー入ってることは評価できるけども、プリン生地そのものが安っぽい。
正直いって糖朝のマンゴープリンにはかなわないですね。

それでも行ってみてほしいお店

酷評しているように聞こえるかもしれないですが、別にこの店に来て憤ったとかがっかりしたとかそういうわけではないのですよ。
むしろ糖朝や許留山より香港っぽいお店という感想を持ちました。
こういうのを大笑いしながら楽しめる人は行ってみてほしいですね。

まあもっともお店の評判を調べるためにこの記事に行きついたような方は好きではないかもしれませんね。笑
そしてこのブログはそういう方のために書いているのであって。
そもそも最初からネタ分かってたらこんなもの面白くもなんともないってものですね。笑
そうなると、この記事の存在意義ってなんなんでしょうか。笑

あと気付いたのが、日本ではあまりない光景だと思いますが、男同士で来てる人もかなり多かったです。
香港では夕食のあとはデザートは別のお店で食べるってパターンが一般的で、それも長々おしゃべりして居座ることもなくパッと食べて退店するのがふつうです。
日本のカフェのような場所とは違う位置づけかと思うので、そういうところが苦手な男性も気兼ねなく利用できる理由だと思います。

何はともあれ、食事のあと何だか口寂しいって時にぜひ試してみてくださいね。

發記甜品

住所: 27, Soy Street Mongkok
電話番号:2332-8919
営業時間 : 12:30-26:30
カード:不可
他店舗:銅鑼湾など

スポンサーリンク

食べるカテゴリの最新記事