オープントップバスで香港のネオン街を駆け巡った感想

オープントップバスで香港のネオン街を駆け巡った感想

香港旅行の際に、何が何でもおすすめしたいのがこのツアー。
オープントップバスの二階に乗って、香港で一番騒がしいネイザンロードの看板の下すれすれを駆け抜ける、なんともアグレッシブなツアーなのです。

ただでさえ交通量が多いのに、その上運転が荒い香港。
天井のないバスの2階に丸腰で乗車した私たちのことなどお構いなく、猛スピードで飛ばしてくれるからスリル満点。
日本じゃ確実に行政処分ものだと思うのだけど、そこはモーマンタイな香港ならではといったところ?
街のど真ん中を走るジェットコースターだと思って頂ければ。

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実際に乗ってみた感想

オプショナルツアーを予約し参戦しました。
オープントップバスってね、香港のそこら中走ってるバスのことを指すんだけど、観光ツアーは別なんですね。
ネオン街の看板すれすれを走りぬくコースのものは、予約しないと参加できません。
ツアーの予約は、日本旅行等の旅行代理店や下記サイトのようなオンラインで出来ます。

さて、私も参戦。ちょうどシンフォニー・オブ・ライツが終わった後の参加を想定して時間設定されてるのでしょうか、待ち合わせは20:30にカオルーンホテル。
殆どのツアーで待ち合わせ場所はこのカオルーンホテルか、インターコンチネンタルのグランドスタンフォードになってるみたいですね。
カオルーンホテルといえば、管理人も2年前に利用したのだけど、交通の便が超最強なホテル。なんと尖沙咀駅直結。しかもお値段もリーズナブルなんだけど、ひとつ弱点があるとすると、香港至上最強の高級老舗ホテル・ペニンシュラの真裏にあること。うらめしい思いをすることは間違いないですね。

それはさておき、いよいよバスに乗車。ほんとにパンダ柄のバスなんです・・・
パンダバス
かわいいパンダさんがいっぱい。

乗り込んだら、出発。まずは、尖東のあたりのサリスベリーロードをびゅんびゅん飛ばします。
こんなかんじ。
スピード出過ぎてピント合わない
スピード出過ぎてて全然ピントが合わないけど、臨場感は伝わるでしょうか??
友人は隣で叫んでました。「ちょっっ!!!これ怖すぎやろ!!!!!てかこのツアーあほやろ!!!!!!!!」しかしそれもモーマンタイなんです、ここ香港では。

夜景を楽しむとしたら前半ですね。

二回目のツアー参加でやっと気づいたのだけど、びゅんびゅん飛ばすのは最初のサリスベリーロードだけ。しかもこの道はかなり交通量が少ない。香港もそこまでモーマンタイじゃなかったのですね、安心したような悲しいような…

ひととおりジェットコースターを楽しんだところで、旺角へと続くネイザンロードに入っていきます。

ここからもっと看板が増えていき、まるでトンネルみたいになってきます。

香港のリアルな生活が見られます。
ボロアパート
こんなくたびれたアパートでも、家賃10万以上とは驚きですよね。さすが世界で最も地価が高い街、香港。(2位は東京)
それにしても、香港のアパートはなぜベランダがないんでしょうか?みな物干し竿を工夫してうまく干してるけど、結構よく落ちてくるらしいです。

そして驚きなのが、香港の高層ビルの建築の際、たとえそれがどんな高いビルでもこの足場でやってること。
足場が竹の図
香港人に理由を訊いてみたら・・・
「香港では労働環境よりも仕事のスピードが命だから」
ま、まじかあ!!!やっぱりモーマンタイです。

途中、看板の下で記念撮影もはさみ、旺角の女人街へ到着。ここでツアー離脱できるようになっていて、旺角を散策したい人は続々と下車していきます。管理人は2回目の参加なので、もう女人街はいいやということでそのままバスに乗車。
※ここはツアー会社によって違う。30分待っててくれるところもあるみたいなので、要チェック。しかし個人的には、散策するならその道30分じゃ全く足りないので、このツアー内容で問題ないと思います。

下車しなくとも、旺角のパワー漲る雰囲気が伝わってきますね・・・。(正直体力の限界で散策する気力がなかっただけ。)
旺角の風景

今回もこのツアーに参加してよかったです。
これから香港いく方はぜひ。
オープントップバスは普通に香港中を走っていますが、サリスベリーロードとネイザンロードを走る観光向けのものはツアー会社を通して申し込むしかないので、ご注意を。
管理人のおすすめはパンダバスツアーです。

※参加される方は、防寒対策をしっかりするのが楽しむ上で重要。最初けっこう飛ばすので、とにかく寒いです。そしてイヤリングとかは飛んでいくので要注意・・・。

素敵な香港の夜を楽しんでくださいね。再見。

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