ヴィクトリアハーバーで遊ぶ!スターフェリーと摩天輪

ヴィクトリアハーバーで遊ぶ!スターフェリーと摩天輪

九龍半島と香港島を分かつヴィクトリアハーバー(中国名:維多利亞港)。
世界でもっとも船舶の交通量の多い湾であり、香港が世界貿易都市であることを象徴していると言えるでしょう。
世界三大夜景とも知られ、香港といえば上の夜景が思い浮かぶのでは?
そんなビクトリアハーバーですが、最近ではより一層観光に力を入れているようです。
2003年から香港政府観光局が『シンフォニー・ライツ(幻彩詠香江)』を開催し、毎晩20時から無料で光と音のショーを楽しむことができます。
また、最近ではスターフェリーの近くに摩天輪という観覧車ができ、香港島と九龍半島を一望することができます。

さて、ヴィクトリアハーバー回りのことを記事にしていきますよ。

余談

ヴィクトリアハーバーのスペルはharborではなくharbourです。
香港がイギリス統治下に置かれていた影響で、公共の場ではイギリス英語が主に使われているためです。
CenterがCentreだったり、Subway=地下通路って意味だったり。

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シンフォニー・オブ・ライツはそれほど

こう言っちゃあ身も蓋もないのですが、わざわざ予定に無理して組み込んでいくもんでもないな、というのが正直な感想。
色々と取り上げられてるし、どうしても気になるよ・・・!というなら観にいって頂きたいけど、たぶん私がこう言った意味を実感することになるかもしれません。笑
ショーにしては、ビルから放たれるサーチライトが足りないんでは?と思う。まあ毎日毎日とてつもない電気代が注ぎ込まれることになるんでしょうけど・・笑
リアルに「あれ、もう終わり??」ってなるかと。
わざわざ激込みしてるところに行ってこれを見に行くくらいなら、ハーバー沿いのバーのテラスから見ましょう。私なら確実にそうします。
もしくは、これ以外の時間帯に来るのはいかが。サーチライトがなくても昼夜問わずこのハーバービューは十分綺麗ですよ。

ハーバー沿いのテラスバー

スターフェリーで尖沙咀から中環へ

せっかく香港にきたっていうのに、尖沙咀から中環(もしくは灣仔)へ渡る際はMTRで・・・てのも味気ないですよね。
どうせならスターフェリーに乗ってみましょう!
乗り方は簡単。まずはフェリー乗り場を地図で探す。プロムナード西側にある香港文化中心のすぐ隣さらに西側。

改札をオクトパスですり抜けるだけ。なんにも難しいことはありませんね!!

100万ドルの夜景に溶け込むクルージングなんて旅情満点。
中環のスターフェリーピエにつくと、夜景の主役だった中国銀行ビルと香港上海銀行ビルが目の前に。

期間限定の摩天輪

2015年から中環のスターフェリー乗り場横に設置された摩天輪。
こちらはなんと、2017年10月31日までの期間限定なんだとか。急げ!!!

下から見ても圧巻。梅田のHEP観覧車とは正反対の色をしてますね。

チケットが100ドルと結構高い。それもあって地元民はわざわざこれに乗らないらしくまわりは中国人や韓国人など観光客ばかりでした。
(そりゃそうだよね。私もHEP観覧車乗らないもん。)

まあ景色は普通に見るのと変わらない、っていうかゴンドラの窓が邪魔で撮影がうまくいかない笑
純粋に景色を楽しむというよりは、体験を楽しむかんじでしょうか。
3周くらいしてくれるので、1度乗るとお腹いっぱい。
ただこの観覧車は来月末までなので、ちょっと記事にするのが遅すぎた感が否めません。笑

今回はビクトリアハーバーの楽しみ方を記事にしました!
またいずれ、テラスバーのまとめ記事も書いてみたいと思います♪
それでは、素敵な香港を楽しんでくださいね!再見!

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