香港といえばヴィクトリアピーク100万ドルの夜景

香港といえばヴィクトリアピーク100万ドルの夜景

ビクトリアピークに行く予定だったのに、
ミラマーショップのアニエスべーが私を離してくれなくて、もう21時になってしまいました。
でもこんな時間からでも大丈夫。そう、ヴィクトリアピークならね。

さてさて、世界的にも有名な100万ドルの夜景ってやつですがこれは少々アクセスが悪いのが難儀なところです。
たぶんね、オプショナルツアーとか申し込んじゃうケースも多いのでは?と思うのですが、ぜひめんどくさがらず自力で行くことをおすすめします。

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アクセス、営業時間等

中環駅 →(徒歩)→ スターフェリー乗り場前 →(オープントップバス)→ 山麓駅 →(ピークトラム)→ 山頂
が、香港の夜景を楽しみ尽くす至高のコースだと思います。
※もちろん手っ取り早く行くなら、中環駅からタクシーでも100HK$以内でいけますよ。

オープントップバス:10:00~23:40(30分間隔)
ピークトラム:7:00~0:00(15分間隔)
展望台(ピーク・タワー):10:00~23:00
※展望台に行かなくとも夜景を楽しめるスポットはあります。
トラム駅でピーク・トラム・スカイパスの購入可。
片道63HK$・往復75HK$でトラム乗車券と展望台入場券がセット。

こんなはずじゃなかった体験談

中環駅につき、意気揚々とバス亭に向かう私たち。
ここから見える夜景もまた格別なのです。

フェリーポートからの景色

ここのフェリーポートも絶景スポットとして有名なんですね。
尖沙咀のプロムナードとはまた違ったシンフォニー・オブ・ライツを鑑賞できるかもしれませんね。

ようやくバス亭についたのですが、なかなかわかりづらいところにありました。
だけど行き先は”山頂”。・・・???と戸惑っていた矢先、中国人旅行客に道を聞かれました。
どうやら私たちと同じ状況のようです。

と、そこでこの中国人女子が旅行客に道を聞かれました。私たちと同じくオープントップバス乗り場を探してるようです。
オープントップバス乗り場、難易度高すぎですね・・・
横で聞いてた私、拙すぎる英語で必死に説明しようとしたら相手のおばちゃん一言。
「てゆうか日本人ですよね???笑」
(最初からそうゆってよおばちゃん!!!)

ハイテンションの集団の元に2階建てのバスが到着しました。
そこで異常事態発が発覚したのです。(あれ、天井がある・・・)

もう、この時は誰もが確信していました。
そう、そう思いたくないけども、このバスはきっとトラム駅で下してはくれない。
乗ったが最後、山頂までノンストップでしょう。

ピークトラム乗らないとヴィクトリアピークに行く楽しみなんて半減じゃないか!!
そう思いつつも、これ以上時間をかけたくない心理と、大勢の観光客がこのバスに乗っていくため長いものに巻かれちゃう心理で、ついに乗ってしまいました。
みなさま、オープントップバスでピークに行きたい際はお気をつけて。
ここを見ているみなさまのために、またバス停の位置を解明してきますから。

案の定、このバスはトラム駅になぞ止まらなかったのですね。
そしてこのバス、ほっそいほっそい山道をするする~~~と走ってくんだけど、これがもうドキドキハラハラでした。窓の下を見ると、もう一歩間違えたら大惨事ってかんじ。
高校時代必死で覚えた、Another step, and you will fall over the cliff.とかいう例文を思い出したほどです。
何度”降ろして~~~~~”って思ったか分かりません・・・。

そんなこんなで山頂到着。とりあえず獅子亭にいってきました。

獅子亭からの景色

今日の天候は微妙でしたね。11月だというのに空気が全然透き通っていません。
そう、香港に来て必ずしもTVや旅行書に載ってるような絶景に巡り合えるとは限らないのです。
その日の天気が相当重要なんです。どんな景色に巡り会えるのかも、ぜんぶ縁なんです。
雨が降っていないだけで良しとしましょう。
本当に良い夜景に巡り合いたいのなら、くそアツイの覚悟で夏に来ましょうね。

せっかくなので、展望台に上りました。ここで香港の謎のビル設計発動。
・・・・・いつになったら展望台につくんだ?!ってところで、変なイベントブースに迷い込みました。

やたらハイテンションなお兄さんお姉さんが現れ、変な壁紙の前でポーズをとらされます。
引きつり笑いの私たちをよそに、どんどん進行していき、3D写真を買う羽目に。
※もちろん無理に買う必要はありませんが

やっと展望台に到着。

100万ドルの夜景

今日は70万ドルの夜景ってところでしょうか?

夜景も堪能し、下山する流れに。
せっかくだからなんとしてもピークトラムに乗って帰りたい。ってことで、山頂駅へ。
すると、山頂についた頃には長蛇の列だったものが大分空いていました。11時くらいでしたかね。
この時間帯が穴場なのかもしれませんね。

ピークトラム

乗車し、なんとか右側の席を確保。そして出発。
・・・・・・こわい。とにかく怖い。
これ45度くらい傾くんですが、もうね。登山より下山のが怖すぎます!!!!
ワイヤー切れたら一たまりもないんじゃないか、と友人と話していました。
しかしご心配には及びません。
このピークトラムには100年以上の歴史があるんです。私たちの心配なんて杞憂とでも言うように、無事山麓駅に到着。

そして私たちは香港のナイトライフを満喫すべく、蘭桂坊へと向かっていった。

※ここからタクシーが結構出ていて、蘭桂坊まで100HK$でと交渉されます。
このまま要求を呑んでははっきり言ってカモですよ。ここの観光客は狙われています。
そんな運賃かかるなんてありえません。
言葉を濁しつつ車内に入ったらこちらのものなので、あとはメーター回せと一言放ってしまえばしめたものです。

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